柿島の鱒 イワナ、桜マス、ニジマス、銀鮭等、川魚の養殖・販売は、静岡県田方郡函南町の柿島養鱒株式会社にお任せください。
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柿島養鱒株式会社

昭和48年伊豆半島の真ん中、伊豆市(旧中伊豆町)でニジマスの養殖から始まりました。
創業者柿島敬は、今から60年前の子供時代に、小学校の国語の教科書でヒメマスの養殖と出会い、養殖を志しました。昭和48年自ら池を設計、重機を操作しつくりました。それからはや30年以上が過ぎましたが、創業当初と変わらず魚を育てています。

昨今、食の安全が問われていますが、当社では安全な餌を自社生産し、適切な管理をしています。自然とともにある業種ゆえ、渇水や台風に泣くこともありますが、この地でこの川で地道に歩んできました。

今後も同様に皆様に喜んでいただける、健康で安全な美味しい魚を追求していきます。

会社名 柿島養鱒株式会社(かきしまようそん)
役員 代表取締役 社長 岩本 いづみ
本社所在地 〒419-0115 静岡県田方郡函南町新田125-1
営業所 [ 伊豆事業所 ]   天城山北麓で岩魚、桜マス、銀ザケを養殖
[ 富士宮事業所 ] 富士山西麓、芝川でニジマスを養殖
TEL 055-970-3031
FAX 055-970-3032
E-Mail izumi_iwamoto@kakishima-troutfarm.com
休業日 土日祝日

おいしい魚を育てるということ

わたしの仕事の養殖とは経済動物を育て、食べ物を作る仕事です。

いま、私はニジマス 岩魚 サクラマス 銀鮭を育てています。
この魚たちの餌も作っています。稚魚用の顆粒以外はすべて。魚の口の大きさに合わせて、おいしいご飯になるように、元気な魚になるように願いを込めて作っています。

この何年か、餌の原料を大幅にかえています。それは主原料たる魚粉の国際価格が高騰したことから始まります。
今まで使っていたペルー産の魚粉が世界で取り合いになって、買うことができなくなりました。
国内には何かいい魚粉はないか?と探しても円高で採算の合わない魚粉工場は廃業で、なかなか見つかりません。
しかし、見わたせば、ここ静岡の海岸部には水産加工会社がいくつもあり、そこから出てくるカツオ、マグロの残渣から魚粉が出てくることがわかりました。それを飼料用 に仕立ててもらい、現在使ってします。
とてもいいタンパク質で、魚のできも上々です。
これをきっかけに、弊社は魚でエコフィードを使った飼料作りを始めることになりました。
今、弊社ではいろい ろな食品工場から出てくる粉体原料を仕入れては試験をしています。わざわざ、外国から買わなくてもいい原料が国内にあるということは、ありがたい話であるとともに、ヒトを含む経済動物の食べ物の循環システムができつつあると思います。
柿島養鱒は「循環型水産業」を目指します。

循環型水産業

ニジマスが150グラムに成長するのに約1年、2kg以上するのに2年以上かかります。
ブロイラーが55日と比べたら、長時間のつきあいです。
今日の餌の成果は1年先の話で、その成長を想像し ながら、毎日餌をまくという気長な仕事です。
ときどき自然災害に襲われたいへんなことも多々ありますが、魚はとてもかわいいものです。
大自然の恩恵や猛威のすべて受け入れ、その中で魚好きな社員とともに、みなさまに喜んでいただける高品質な魚を育てていきます。
どうぞ よろしくお願いします。

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